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レインボムーン終了

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LGBTsの当事者やLGBTs当事者と話してみたい人の会「レインボームーン」は無事終了致しました

LGBTs(セクシャルマイノリティー)の世界は学べば学ぶほどに奥が深い!
もうセクシャリティなんて細分化していけば人間の数だけあるんじゃんかろうか?と思えます

考えるに一番混合されやすいのは「指」向性と「趣」向性では無いかなと勝手に思ったりしました

指向性とは自身がどういった存在を性愛対象として認識するか
これは個人の趣味等の問題では無く(恐らくは)生れ付きの脳構造、先天的なモノの様です
例えば自分は左利きです、これは自分が左手使う方が好きとかでなく左手の方が機能する脳構造で産まれてきた結果です
左利きの人で右手を使う様に矯正(強制)されてきた人は無数に居ます
結果なんとか右手を使える様になった人は居るでしょう、しかし生れ付き右利きの人と比較した場合、左利きの人が何とか使う右手はたどたどしく字は乱雑で箸の使い方は下手で、生粋の右利きには遠く及びません
セクシャリティにおける指向性もそれと同じだと思います
同性を性愛対象として捉える指向性を持った人に、無理やり異性を性愛対象にする様に強制した場合もたどたどしくかなり無理がある当人にとって負担が大きく、相手にとってはストレスが大きくなるだけで誰も幸せにしないかもです
左利きの人は左手を使って特に咎められない方が幸せです、そう言う方に生まれてきてるのですから

対して趣向性は…まあ、言わばこれこそ個人の趣味ですね
好きなタイプ、フェチとも言います!
世の中には眼鏡男子に萌えてみたり、黒髪ロングで(中略)女性が良いと言う人居ますね、それが趣向性かなと
ああ、もうハッキリ言いましょう!

D〇M動画とか、その手の動画サイトで貴方が検索欄に入れる単語が貴方の趣向性ですわ!

まあ、こっちは変わっていく事もありありでしょう!

LGBTsだけ限定の話では無く思うのは…
異性愛者の男性は女性を好きになるんじゃありません、魅力を感じる女性を好きになるのです
異性愛者の女性は男性を好きになるんじゃありません、魅力を感じる男性を好きになるのです
同性愛者の男性は男性を好きになるんじゃありません、魅力を感じる男性を好きになるのです
同性愛者の女性は女性を好きになるんじゃありません、魅力を感じる女性を好きになるのです
と言う事ですね、どう言った人に魅力を感じるかは人それぞれですが性愛対象となる性別であれば何でも良い訳では無いと言うのはその人のセクシャリティとは関係なく誰だってそうだって事なんだと思います

後、時折発達障害当事者にはLGBTsを併発してる人が多いと言うのを聞いたりします
こっからは統計等を取ったことは無い全くの私見ですが…
発達当事者が同性と話が合わない、同じ属性だとは思えない…ああ、自分は身体は男性(女性)だけど脳的には違うんだ、だから同性と思ってた人達と話が合わないんだ…となる人も多いんじゃないかなと思います
それは実は性差による違和感では無く、発達特性による独特の思考と発達当事者では無い人の思考の差だったりするのですがそれを性差による違和感だと思い込み(発達当事者には特性上、思い込みが強い人も多くそれが作用してしまう)自信をセクシャルマイノリティだと感じてしまう事も多々あるんじゃないかなと思ったりします
自分の他者との違和感が性差によるものか、発達特性によるものか…身体に手を入れる前に考えてみた方が良いかもしれません

貴方が誰を好きになろうが自由なのです
ただし、相手が貴方の好意を受け容れるか拒むかも相手の自由です

注:貴方か相手が既婚者の場合は違う要素も入ってくるので話は別(汗)

次回、レインボームーンは7月6日(土)に開催予定です

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