ギラリムーン

1月22日(土)ギラリムーン終了

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ギラリムーンとか言う会は、司会が参加者に何か質問して、参加者はそれに答えていく的な事が基本の流れとなっています(状況に寄って変わったりもありありですが)
司会がする質問には絶対正解の答えなんかはありませんし、絶対間違いの答えもありませんし、答えには優劣等も無いです
大事なのは質問に対し自分で考える事と、自分で考えた答えを自分で表現する事です
相手と良好な関係を築くには相互理解が必要で、その為には自分を理解してもらう事が大事ですがまず理解してもらう自分が無ければ無理です、無い物は理解のさせ様も無いです
よって自分で考える事で理解してもらう自分を作って行くのです、いきなり完成なんてしませんし、多分一生完成しません、そしてそれで良いのです、作り続ける事が大事です
そして表現…いや、今話してる相手に伝わる様に表現する事が大事です、どんな考えを持っていても伝えないと分かってもらえませんし、相手に理解できる様に伝えないとやはり伝わりません、かつ相手に受け入れられる様に話さないと受け入れられません、上から目線で偉そうに「貴方の知能ではこういっても理解できないでしょうから、理解できる様に話してあげますね」な態度だと何を言っても相手は心を閉ざし受け容れません、よって伝わりません、理解できる様にかつ受け入れられる様に伝える事で初めて伝えるです
ただし質問の答え自体は正誤も優劣も無いですが、質問に対して考える事を一切しないのは問題です
考える事で相手との交流、相互理解、そして今まで考えなかった事を考え模索する事で自らの新たな可能性を得るのです
ここでそんな仮定はありえない!よってその質問には意味が無い!と考える事をしなければそこで相手との交流は終了し理解は止まり、思考停止して自らの可能性を広げる事も出来なくなります、現在ありえない事を想像し、創造につなげる事で人類の文明は進歩しておりありえない!と思考停止すれば、何かもが停止してしまいます、中世以前では金属の塊が空を飛んだり地球が丸いなんて思考はありえませんでした。
ギラリムーンは相互協力の方法の一つとして考え表現する事に対する経験値と自らの可能性を模索する場です、そこで考える事をしないのであれば参加する意味はあまり無いです
逆に言えば、そこで考え表現しようと試みればそれだけで参加資格があると言う事です
ここで上手く表現できなくても良いのです、だからこそ練習する場に来てる訳ですし
ギラリムーンでの司会による質問は1割はこうした考える事と、表現する事の練習機会としてです
9割が司会の好奇心からで司会の好奇心によるものです!

そんな事をつらつら考えてる司会によるギラリムーンは次回2月26日開催です

-ギラリムーン

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