ギラリムーン

4月23日ギラリムーン終了

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さて今回のテーマは暴言です

基本的に他者に暴言は駄目ですよ

んな事は言われなくても分かってるよ!と思われそうであり、大抵の人がそうです

暴言自体を肯定する人はあまり居ません

それでも暴言等しちゃう人は後を絶たない…なんでだろう?って話です

当人は自分の言動が暴言だと思っていないからです

人の嫌がる事はするな!と言う言い方が時に効果が無いのはこの為です

自分がされて嫌では無いから、人にもするのです

パワハラモラハラ!と訴えられた上司が困惑するのは、自分ではパワハラモラハラしてる自覚が無いからです

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶそうですが自分も含めて賢者なんてそうそう居ません、たまに自分で自分を賢者だと思い込んでる激痛な人が居るくらいです

よって大抵の人は経験から学びます

親から暴力を受けて育った子は、我が子にも暴力を振るうケースが多いそうです

何故なら、それしか親として子に接する方法を知らないからです

パワハラモラハラを上司から受けて育った世代は、それしか上司として部下に接する方法を知りません

親や教師、上司から暴言を受けて育った子は他者に接する方法として暴言しかありません

どうするのか?って話です

運の良い事に人間と言う種の生物は個体では生きにくく、集団で生活します

周りに観察対象が一杯います

自分と同じ様な性別年齢環境でも、自分と全て同じ人などまあ居ない事が分かります

自分の親、教師、上司等とは違う親、教師、上司を複数見れば自分の親、教師、上司のやり方が唯一絶対で無い事が分かりますし、そこから学べば変われる…かもしれません

全てにおいて唯一絶対の正解が無いのと同じで、全てにおいて完璧な対応の出来る人間なんて居ません、当たり前の事です

「自分の生き方だけが唯一絶対の正解で、それ以外の生き方をしてるのは愚かな愚者か邪な悪党である」

暴言を吐いちゃうタイプの人にはこの思考が多いんだと思います、よって馬鹿な行いや悪い行いをしている人を(相手が求めても居ないにも関わらず)正しき道に導かん!とついつい暴言もでちゃうと言う訳です

相手が自分の意見に従わない場合、相手が人の意見を聞かない頑固な愚か者であり、そんな愚者には強い言い方をしても言う事を聞かすべき…これが暴言に繋がる気がします

相手は自分とは違う意見を持ち、自分の意見と両立できないから受け入れられないのであり、どっちの意見が絶対正義や絶対正解とかは無いのです

こう言うタイプに絡まれたらどうするか?です

基本的には距離を取るのが良いでしょうが、親であったり職場で同じ場に居る上司や同僚であったら物理的に距離を取るのは難しい時もあります

そんな際は、ハイハイソーデスネと流すのが一番かなと思います

こう言うと、テキトーな対応は相手に失礼!みたいに思われそうですが、そもそも自分の意見を他者に押し付けようとする方が此方に失礼であります

そして、そんな人相手に傷付く事は自分の事を大切に思ってくれてる人や自分自身に失礼であります

よって、これは失礼な対応では無く失礼な相手に対する自身を守る手段だと思います

そんな訳で、スマホガチャゲーに課金する人の気持がちょっと分かってきた司会によるギラリムーンは5月はお休みで、次回は6月25日(土)15時~な予定です

-ギラリムーン

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