ギラリムーン

第27回ギラリムーン終了

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今回のテーマは「対人距離感」でした

対人関係が上手くいかないのは対人距離感の見誤りが原因である事は多い気がします
あまり親しく無い人に「お前は〇〇だから駄目なんだ!このカス!」と言われて嬉しい人はあまり居ませんし、そんな事を言ってくる人と距離感を縮めようって思う人もあまり居ない気がします
コミニケーション能力と言うのは、結局の所は「お互い」が心地よいと思える距離を把握し維持する能力の事なのかもですね

近い距離が好きな人同士と少し離れた距離が好きな人同士なら自然と上手く付き合えるのかもですが、近い距離が好きな人と少し離れた距離が好きな人が付き合う時に問題が起こるのかもなと…
人間なので心地よいと思える距離はそれぞれ違う訳です、近い距離が好きと言ってもどれだけの距離を近いと感じるかはやはり人によって違ったりです
相手が居て初めてコミニケーションですしね

相手が心地良いと思える距離を維持する事は、相手を尊重する気持ちが無いと出来ない訳で…
よってどれだけコミニケーションマニュアル的な本を読んだり学んでも相手に対する敬意が無ければ独りよがりの無意味なものになってしまうかもです

逆に言えば、相手に対する敬意さえ相手に感じ取ってもらえれば大丈夫な事もあるのかなと…
人間、自分に対する敬意が感じられる人間が多少失言をしてもHAHAHA!どこか憎めない困った奴め!となる事も多々ありますが…
自分に対する敬意どころか蔑視を感じる人間が丁寧に接してきても何か裏があるんじゃないのか?とか慇懃無礼な奴めが!と思ってしまう事もあるかなと思います

相手の好む距離を数値化しれ見れるアイテムがあれば凄い便利だと思いますし誰か開発してくれ!と正直思いますが現段階では残念ながら存在しないので手探りで探っていくしかです
お互いが相手に対する敬意をもって接していれば自然にお互いの距離感はお互いの許容可能な範囲内微調整されていくんじゃないかと個人的には思ってます
理想を言えば接する全ての相手に敬意を持つ事ですが、それは勿論あくまで理想であり、どうしても敬意を持てない相手には可能な限り距離を持ち接触は必要最低限、相手が接してきても対応は必要最低限かな…言うや易し行うは難しですが

つまり何が言いたいかと言うと、発達当事者はその特性で相手との距離を把握したり空気を読むのが難しい人も居るでしょうが、そんな人でも相手に敬意を持つ事は出来る訳で、特性上困難極まり無い事を無理にして心身潰すよりそっちから始めた方が色々生きやすくなるのかなって事です

※効果には個人差があり結果を保障するものではありません!

次回ギラリムーンは5月25日(土)開催予定です

-ギラリムーン

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