ギラリムーン

12月ギラリムーン終了

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今年最後のギラリムーンも終了、最後はリアルでやろうかなと思ったりもしたけれど状況的にオンラインでやりました。
年末なので、テキトーに行き当たりばったりフリートーク。
フリートークは基本、その場の思いつき先行で話すので何を話したかあまり覚えていないです(笑)

来年からどうするかは、とりあえずオンライン開催しつつ様子見になりそうです。
このオンライン開催と言うのは自助会を居場所と捉えてる人にはどう感じるのかhちょっと、興味はありますね。
とりあえず、出かけて行って安心できる場所で時間を過ごしたい人にはリアルを好むのか?
あるいは、リラックスできる自室でリラックスして話した方が居場所として良いのか?
そもそも自助会とは居場所であるべきなのか?

当事者が安心でき、ほっと一息つける居場所としての自助会。
当事者が社会でやっていく思考、力、マインド?そういったものを得る為の場としての自助会。
どっちが正解かはよく分からない所です、両方大事そうです。
ただ、両方とも自助会でなくても居場所も訓練場も見つけれます。
そして、その自助会の主催が何を目指して開こうと、そこから何を得るかは参加者の気持一つです。
居場所から、力を得る人も居れば訓練場に居場所を見出す人も居る訳です。

主催は自分のやりたい方向性で自助会をしたら良いし、参加者は自分の行きたい自助会で自分の得たい物を得たら良いだけかなと思います。
かならずしも主催の提供したいモノ、主催が参加者に示したいモノを得る義務など無いので、そこで得たいモノを得たらよいだけで、必死になってここではこれを得なくては!と力んでもしんどいし、そんなに力むと得れるモノがあっても硬直して手を伸ばせないので得れないですしね。

開催する側も参加する側も力まないで気楽にやるのが一番だし、力むとろくな事にならないですしね。
主催が力み過ぎると、ここはこれを身に着ける場だ!せっかく提供してやっているのに何故お前らはもっと頑張ってて伸ばせ!となると参加者は消耗するだけですし。
参加する側が力んであれもこれも提供しろ!さあ、お前は俺に何が出来るんだ!となっちゃうと、主催が消耗して継続困難になるだけです。
どっちにもあまりプラスは無さそうです。

それにやっぱり自助会は「自らを助ける会」であって、誰かから助けを与えて頂く場では無く自分で見つけてこそっと持って帰る場で良いと思います。
主催が大上段で、愚者共にありがたい教えを授けてやろう!感謝するが良い!も
参加者が貴方が救世主なら、この多動を無動にできるはずです!さあ!さあ!さあ!と求めるのもうーんと思いますしね。

ギラリムーンは基本的に自分が話したい、他者が話したりの中で…
・おお!こんな考えもあるのか!とか
・この話し方なら受け入れやすく感じる(感じない)
・今日はこのテーマだから、今の気持を話したいがテーマに絡めて話すにはどう言うか

みたいな事を各自が考える場になったり切欠になったりすれば良いな!と主催は勝手に思っていますが…参加者が何を持って帰るか、投げ捨てて帰るかは参加者各自が決めてくれたら良い感じです。
ちなみに一番学びになってるのは主催です。
毎回主催的には学びがあります。
まさに主催が自らを助ける会であります。

そんな主催が自らを助ける会、略して自助会なギラリムーン。
次回1月23日(土)19時~21時の予定です。
多分、またオンライン開催です、詳細決めたらまたここにも書きます。

-ギラリムーン

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